ファナック、インド・バンガロールに新サービス棟…現地の需要拡大に対応

ファナックインディアの本社敷地内の新サービス棟
ファナックインディアの本社敷地内の新サービス棟全 1 枚

ファナックの子会社のファナックインディアは、インド・カルナタカ州バンガロールの本社敷地内に新サービス棟を建設したと発表した。

新棟はコールセンター、保守部品倉庫、サービス事務所の機能を備え、延床面積は5000㎡。サービス業務の拡大に伴い従来の建屋が手狭になったことが建設の背景にある。

ファナックインディアは1992年にバンガロールへ本社を設立して以来、CNC(コンピュータ数値制御)、ロボット、ロボマシンの技術サポート・販売・サービスを提供してきた。ファナックのスローガン「サービスファースト」をインドで実践するため、長年にわたりサービス網を拡充してきた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  2. 無限、新型ホンダ『N-BOX』用パーツ発売!「My Special BOX」コンセプトで個性&迫力アップ
  3. ホンダ N-BOX 改良新型7月17日発売、176万8800円から…「CUSTOM」は力強い表情に
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ホンダアクセス、改良新型『N-BOX』用純正アクセサリー発表…「CUSTOM」向け「SPORTY STYLE」新設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る