KeePer LABO、ペイントリペアとウインドリペアを全国展開

約2時間で完了する「ペイントリペア」
約2時間で完了する「ペイントリペア」全 2 枚

KeePer技研は5月21日、KeePer LABOのモビリティベース計画の一環として、ボディのペイントリペアとフロントガラスのウインドリペアのサービスを、全国のKeePer LABO(FC店舗含む)で開始すると発表した。

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同社によると、車両の長期使用や中古車市場の拡大で、ボディやガラスの小キズ補修ニーズが増えている。従来は板金工場やガラス交換が中心だったが、先進運転システムの普及なども背景に、短時間・低コストでの補修需要が高まっているという。

ペイントリペアでは、車種やボディカラーに合わせて調色し、10×15cm以内のキズをスピーディに補修する。約2時間で完成し、待ち時間に車を受け取れる。料金体系も分かりやすくした。

一方、ヘコミ補修は行わない。また完全な原状回復を保証するものではないとしている。

ウインドリペアは、飛び石などのフロントガラスのキズを対象とする。施工時間は約30分で、補修後は新品ガラスの約70%まで強度が回復し、キズの進行を抑制する。補修跡はうっすら残る場合があり、光の当たり方によって見えることがあるとしている。

《森脇稔》

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