アウディ、統合運転支援ディスプレイ「IFA」採用…CARIADが開発

アウディの統合運転支援ディスプレイ「IFA」
アウディの統合運転支援ディスプレイ「IFA」全 2 枚

フォルクスワーゲングループのソフトウェア企業のカリアド(CARIAD)は、アウディ向けに統合運転支援ディスプレイ(IFA:Integrated Driver Assistance Display)を開発したと発表した。

IFAはアウディの車両に統合されている。センサーデータと地図データを組み合わせ、正確かつ直感的な周辺環境の映像をコックピット内に表示する。

IFAは走行開始と同時に自動で起動し、ドライバーが無効にすることはできない。これにより、車両が動き始めた瞬間から一貫したサポートが提供される。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  4. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る