フォルクスワーゲングループのソフトウェア企業のカリアド(CARIAD)は、アウディ向けに統合運転支援ディスプレイ(IFA:Integrated Driver Assistance Display)を開発したと発表した。
IFAはアウディの車両に統合されている。センサーデータと地図データを組み合わせ、正確かつ直感的な周辺環境の映像をコックピット内に表示する。
IFAは走行開始と同時に自動で起動し、ドライバーが無効にすることはできない。これにより、車両が動き始めた瞬間から一貫したサポートが提供される。



