80万人超の知見データベースを自動車業界向けに、ビザスクが出展へ…人とくるまのテクノロジー展 2026

ビザスクのブースイメージ
ビザスクのブースイメージ全 1 枚

ビザスクは、5月27日(水)~29日(金)にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展すると発表した。

同展示会は公益社団法人自動車技術会が主催し、開催時間は各日10:00~17:00。ビザスクのブースはノース N33に設置される。

ビザスクは「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに掲げ、研究開発・新規事業開発・DX推進・技術戦略立案など幅広い用途に対し、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営している。国内外あわせて80万人超の知見データベースを活用した各種サービスを展開している。

現在、自動車・モビリティ業界ではCASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)への対応やSDV化、カーボンニュートラルに向けた軽量化・新素材の採用など、技術革新のスピードが急加速している。

「次世代モビリティにおける市場の真のニーズはどこにあるか」「競合他社の技術開発やサプライチェーンの動向はどうか」といった情報は、一般的なデスクリサーチや論文・レポートだけでは把握が難しいのが現状だ。

本展示会では、研究開発(R&D)部門・技術企画部門・新規事業開発部門の担当者に向け、業界の一次情報(生の声)を活用して市場ニーズを効率よく捉え、開発の精度とスピードを向上させる方法を紹介する。

今回出展するサービス「ビザスクinterview」は、190カ国・80万人超の知見データベースから、課題に合致するエキスパートに1時間からインタビューができるサービスだ。

1つ目の特長は、ターゲット業界の「生の声」による用途探索。自社技術・素材の自動車分野への展開を検討している現場担当者に、課題やスペックへの要望、採用基準を直接ヒアリングできる。

2つ目は、技術トレンド・競合動向の早期把握。EV・自動運転などの特定技術分野に精通した有識者や海外市場の動向に詳しいエキスパートから、公開情報には載らない最新の現場感覚を収集できる。

3つ目は高精度なマッチング。「車載電池の熱マネジメントに詳しい人」「欧州の環境規制への実務対応経験者」など、ピンポイントな要件に対し、専任スタッフが最適な候補者を提案する。

ビザスクは2012年3月19日設立。東証グロース上場。東証プライム上場企業の4社に1社での導入実績を持つ(2026年3月時点)。本社は東京都目黒区青葉台だ。

《森脇稔》

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