SDV向けフルスタック開発を訴求、eSOLが初出展…人とくるまのテクノロジー展 2026

eSOLの人とくるまのテクノロジー展 2026ブースイメージ
eSOLの人とくるまのテクノロジー展 2026ブースイメージ全 1 枚

イーソル(eSOL)は、「人とくるまのテクノロジー展2026」に、横浜・名古屋ともに初出展すると発表した。

「人とくるまのテクノロジー展」は、毎年国内外から自動車メーカー、部品サプライヤー、素材・化学メーカー、IT・ソフトウェア企業など500社以上が出展する大規模な展示会だ。モビリティの未来を支える多彩な企業の最新技術・製品が展示される。

eSOLブースでは、「SDV時代のソフトウェア開発を『フルスタック』×『技術力』で支援 ― 下層から上層までの全レイヤーをワンストップで対応」をテーマに掲げる。

SDV(ソフトウェア定義車両)の実現に向けたフルスタックエンジニアリングによるカスタムプラットフォーム開発の一例として、eSOLとパートナー各社のソリューションを連携させた「自動バレーパーキング(AVP)システム」のデモを実施する。

あわせて複数の製品・ソリューションも展示する。

具体的には、車載ソフトウェア開発エンジニアリングサービス、ISO 26262 ASIL D認証取得スケーラブルリアルタイムOS「eMCOS」、AUTOSAR準拠車載ソフトウェアプラットフォーム「AUBIST CP」「RTA-CAR」、コックピットHMI\/3Dシミュレーション向けリアルタイム3Dエンジン「eXRP」、だ。

《森脇稔》

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