パスコは、輸配送や荷役状況を可視化・管理するクラウド型輸配送管理システム「LogiSTAR Geospatial LINKS-Status(以下、-Status)」の提供を開始した。
物流業界は、法制度の改正を背景に大きな変化の局面にある。2025年4月に施行された新物流効率化法により、荷待ち・荷役時間の削減や輸配送の効率化が荷主・物流事業者に求められた。さらに2026年1月に施行された中小受託取引適正化法によって取引の透明性確保が重要となり、輸配送や荷役状況を可視化・管理する仕組みへのニーズが高まっている。
「-Status」は、こうした法改正への対応を支援するとともに、物流事業者と荷主双方が抱える物流の透明性向上、業務の効率化と高度化を支援するシステムだ。



