マツダ、世界初の高応答遮熱材料技術で自動車技術会賞を受賞…燃費・出力・トルクを高次元で両立

MAZDA3 Bio concept (55号車)のピストン(高応答遮熱材料塗布前)
MAZDA3 Bio concept (55号車)のピストン(高応答遮熱材料塗布前)全 2 枚

マツダは5月28日、燃費・出力・トルクを高次元で両立させる世界初の「高応答遮熱材料技術」の開発が評価され、第76回自動車技術会賞(技術開発賞)を受賞したと発表した。

自動車技術会賞は1951年に設けられた賞で、公益社団法人自動車技術会が自動車技術における多大な貢献・功績を認めた個人に贈るものだ。

今回の技術開発賞は「エンジンの燃費と出力・トルクを革新する高応答遮熱材料技術の開発」が対象となり、湊允哉氏、山本一陽氏、中西佑樹氏、井川清朋氏、和田好隆氏の5名が受賞した。

《森脇稔》

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