ヤマハ発動機が運営する横浜のブランド発信拠点「ヤマハ イー・ライド ベース(Yamaha E-Ride Base)」は、6月17日から7月5日の期間、同社が参戦する「鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」に関連した展示およびイベントを実施する。
今回の企画は、車両展示や映像体験を通じて二輪車レースの魅力を伝えるものだ。鈴鹿8耐は8時間にわたる長丁場のレースで、スピードだけでなく状況判断や戦略が勝敗を左右する。同施設では「選択の積み重ね」という視点からレースの奥深さを体感できる内容となっている。
■特別展示(6月17日~7月5日/ワールドエリア)
「鈴鹿8耐関連展示」では、ヤマハ発動機が2025年の鈴鹿8耐に参戦したマシンとライダー装備を展示する。
「中須賀選手引退特別展示」では、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスで長年活躍し、今シーズンで引退を表明した中須賀克之選手にスポットを当てる。同選手が初めてチャンピオンタイトルを獲得し、「伝説の始まり」となった2008年全日本ロードレース選手権のマシンを展示する。
■鈴鹿8耐決勝レースライブ上映(7月5日)
7月5日の11時00分から19時30分まで、館内シアターエリアにてJ-SPORTSのライブ中継を上映する。予約不要・出入り自由で観戦できるが、混雑時は入場を制限する場合がある。同日の最終入場は19時00分、閉館は20時00分となる。なお、7月4日の予選・トップ10トライアルの上映は行わない。
Yamaha E-Ride Baseは神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-2、横浜シンフォステージ イーストタワー1階に位置する。営業時間は夏期(3月~11月)が10時00分~18時00分、冬期(12月~2月)が10時00分~17時00分。休館日は毎週火曜および第1・第3月曜(祝日の場合はその週の水曜)。
YAMAHA e-RIDE BASE




