SUBARU(スバル)は6月1日、メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」の販売を開始した。
同社は、購入後も長く車を使う顧客が多いことを踏まえ、用途や乗り方の変化に合わせて点検・整備の要望にも対応する狙いを示した。
「SUBARU Care Passport」は、法定点検に加え「13項目の選べる付帯サービス」から、好みのメンテナンス項目を選べるのが特徴だ。今後は、整備履歴やコネクティッド技術を活用し、要望を見据えたサービス充実を図るとしている。
加入可能時期は、車両購入時と車検入庫時の2通り。車両購入時はSUBARUの新車全車種とSUBARU認定U-Car(中古車)が対象で、車検入庫時はSUBARU全車種が対象となる。
販売価格(税込)は、車両購入時の登録車で「SUBARU Care Passport 10」が97,169円(34か月、10回)、「SUBARU Care Passport 18」が205,865円(58か月、18回)。軽乗用車では「SUBARU Care Passport 10」が78,144円、「SUBARU Care Passport 18」が178,206円となる。
車検入庫時は、登録車で「SUBARU Care Passport 8」が120,692円(24か月、8回)、軽乗用車で「SUBARU Care Passport 8」が103,264円(24か月、8回)。
サービスメニューは、法定点検(車検/12か月法定点検)に加え、セーフティチェック(SUBARUオリジナル点検)やエンジンオイル、オイルフィルター、ワイパーラバー前後、エアコンフィルター、エアクリーナー、デフオイル、ヘッドライトコーティング、コーティングメンテナンス、タイヤローテーション(夏⇔冬タイヤ交換作業含む)、燃料添加剤、エバポレーター洗浄、リモコンキー電池×2などが含まれる。




