2日の日経平均株価は前日比200円09銭安の6万6734円24銭と3日ぶりに反落。原油先物相場の上昇が相場の重しとなり、幅広い銘柄に売りが先行する展開となった。ただ、引けにかけて下げ幅を縮小する動きとなった。1日のニューヨークダウは46ドル高の5万1078ドルと4日続伸。好材料が出た主力株の上昇が相場を押し上げ、4日連続で最高値を更新した。ただ、イランが米国との交渉を停止したと伝わり、マイナスに転じる場面もみられた。