東京建物、埼玉・八潮市でドライ倉庫と冷凍冷蔵倉庫の2施設を開発…2029年完成へ

左:T-LOGI八潮、右:T-LOGI八潮Ⅱ 外観イメージ
左:T-LOGI八潮、右:T-LOGI八潮Ⅱ 外観イメージ全 1 枚

東京建物は、埼玉県八潮市においてドライ倉庫「T-LOGI八潮」を着工したと発表した。

あわせて、同市内で冷凍冷蔵倉庫「T-LOGI八潮Ⅱ」の開発を決定したことも明らかにした。「T-LOGI八潮」は2027年8月、「T-LOGI八潮Ⅱ」は2029年1月の完成を目指す。

「T-LOGI八潮」は、首都高速道路6号三郷線「八潮南」出入口から約3.3km、常磐自動車道・首都高速道路6号三郷線「三郷」ICから約4.1kmに位置する。外環道内側という都心に近い立地を生かし、ラストワンマイル配送への対応や中継輸送の促進により、2024年問題に伴う長距離ドライバー不足の解消も期待される。首都圏全域への広域配送も可能な立地だ。


《森脇稔》

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