住友三井オートサービスと大阪ガス、EV活用で覚書…車両運用と電力コスト最適化を両立へ

協業内容のイメージ
協業内容のイメージ全 2 枚

SMAS(住友三井オートサービス)と大阪ガスは6月17日、電気自動車(EV)活用に関する新たな価値創出に向けた覚書を締結したと発表した。

両社は2026年6月から本格検討を開始する。EVの車両運用と電力コストの最適化を両立するサービス提供を目指すほか、大阪ガスの100%子会社である株式会社KRIのバッテリー劣化診断技術を、車両リースへの活用につなげる。

日本では2050年のカーボンニュートラルに向けてEV普及が進む一方、再生可能エネルギーの導入拡大で時間帯ごとの電力需給調整が課題になっている。EVは移動手段であると同時にバッテリーとしても機能するため、充電の最適化やバッテリーの適切な評価・活用で新たな価値を生むことが期待されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  3. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る