ロボット・AI専門メディア『ロボスタ』は、オンラインセミナー「人機一体に聞く『人型重機とフィジカルAI』社会実装のリアル~人を拡張するロボットの最前線~」を7月17日に開催する。
講師には、「汎用人型重機」や「多機能鉄道重機」といった新たな産業ロボットの開発を進める人機一体の代表、金岡博士を招く。
金岡博士は、鉄道、建設、災害対応などの現場で活用される「人型重機」の開発を手がけてきた。セミナーでは、JR西日本と共同で開発・実証を進める人型重機による鉄道インフラ保守の取り組みを紹介する。高所作業や危険作業を代替するロボットが、どのように現場へ導入され、業務の変革につながっているのかを具体的な事例とともに解説する予定だ。
また、近年注目を集めるヒューマノイドロボットやフィジカルAIの動向についても取り上げる。産業用途に最適化された「人型」という設計思想の意義や、「手」の機能、人機バイラテラルアームに代表されるマニピュレーション技術の進化がもたらす価値とは何か?
講演後には、ロボスタ編集長の神崎洋治氏との対談を実施する。人型ロボットが現場で実際に活用されるための条件や実装上の課題について議論を深めるほか、視聴者との質疑応答も。
セミナーは7月17日15時から16時25分まで開催、申込締切は7月15日正午。参加費は通常1名1万5500円(税込)で、プレミアム会員は無料となっている。無料招待キャンペーンも実施中だ。
■セミナーの詳細・申し込み
https://robotstart.info/article/2026/06/15/382021.html




