17日の日経平均株価は前日比2694円42銭安の6万4141円12銭と大幅続落。米国市場が半導体関連株を中心に下落した流れを受け、半導体、人工知能(AI)関連株に軒並み売りが先行した。
後場入り後、全面安商状となり、一時、およそ1カ月ぶりに6万3000円台を割り込んだ。
16日のニューヨークダウは105ドル安の5万2552ドルと3日ぶりに反落。消費関連株が買われた一方で、半導体、AI関連株の一部に売りが広がった。ハイテク株主体の米ナスダック市場も3日ぶりに反落。電気自動車(EV)のテスラは0.86%安。



