東海理化は、社用車管理システム「Bqey(ビーキー)」で、外部オペレーターがアルコールチェック結果の確認を行う「アルコールチェック代行サービス」を7月23日より開始すると発表した。
本サービスは、早朝・夜間・休日など、安全運転管理者による確認が難しい時間帯の体制を補完することで、管理者の負担軽減と、法令に沿ったアルコールチェック運用の継続を支援する。
背景には、道路交通法施行規則の改正により、一定台数以上の白ナンバー車両を使用する事業者に、運転前後のアルコールチェックと記録保存が義務付けられたことがある。安全運転管理者が勤務時間外にも確認を行う必要が生じ、業務負担や運用の滞りリスクが課題となっていた。



