JHが上信越の周遊付き高速チケットを期間限定発売

自動車 ニューモデル 新型車

日本道路公団(JH)は、30日に上信越自動車道が全線開通したのを記念して「上信越道全線開通記念ハイウェイチケット」を販売する。チケットは定点からの行き帰りの高速料金と周遊区間内の高速道路の乗り降りが3回までが含まれており、周辺観光施設の割引などの特典もある。

チケットの出発地は練馬IC、藤岡IC、青梅ICの3カ所。周遊区間は上信越道の妙高高原インターチェンジ(IC)から上越高田ICまで、北陸道の親不知ICから新潟空港ICまで(関越道の長岡IC、磐越道の新潟中央IC含む)で、この区間なら最大3回までのの乗り降りが可能となる。また周遊区間沿線の211カ所の観光施設や宿泊施設で利用できる割引優待券なども付いている。

価格は軽自動車が1万2000円、普通車が1万5000円、中型車が1万8000円。通用区間内のサービスエリアやパーキングエリア、関東地区の旅行代理店などで30日から12月20日まで販売する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026
  3. メルセデスAMG『GLE53』新型、ハイライトは大型グリルと新ヘッドライト!
  4. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」設定…532万7300円で2月発売
  5. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る