ブリヂストン、バルセロナテストに奇妙なタイヤを持ち込んだ

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ブリヂストン、バルセロナテストに奇妙なタイヤを持ち込んだ
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5月7日決勝のスペインGPを前にして、バルセロナF1合同テストがカタロニア・サーキットで開催されているが、ブリヂストンがこれまでに見たこともないニュータイアを現場に持ち込んだ。

現在、前後4本溝のドライタイアがF1のテクニカル・レギュレーションで定められているが、「新種」のブリヂストン製ドライタイアは、5本溝と、カットスリックのようなブロックパターン・タイアの2種類。現地では来季からのミシュランF1参入に対抗すべく行われた2001年用BSタイヤの先行テストだと騒がれた。

しかし、FIAは水面下で新タイア・レギュレーション導入を考えていると言われ、それに対して安全面の見地からブリヂストンは反対の立場を取っているという。性能向上の先行タイアテストというよりも、後者の新規格対応テスト説の方が信憑性は高いと言えるだろう。

《編集部》

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