来季のシートを探すバトン……ウィリアムズに残留したいのに

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
来季のシートを探すバトン……ウィリアムズに残留したいのに
来季のシートを探すバトン……ウィリアムズに残留したいのに 全 1 枚 拡大写真

今年、一番の注目を浴びる新人ドライバー、ジェンソン・バトンが来年へ向けた活動を開始したようだ。本人はウィリアムズに残留することを希望しているが、チーム側はモントーヤを引き入れることが確実視されていて、バトンのマネージメントは他チームとの接触をすでに開始したことを認めている。

バトン自身は「僕はF1へ来て、自分ができることは充分にこなしたつもりだ。もし、自分自身に満足していなかったらとっくに諦めているよ。僕はウィリアムズに残留することを強く希望している。ただ、もしものために他チームとの話し合いを進めてもいるんだ。あくまでも、もしものためにね」と語り、チームサイドの決定を待っていることを匂わせた。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  3. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  4. トヨタ『ハイエース』一部改良、最新「トヨタセーフティセンス」搭載…2月2日発売
  5. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る