【三菱に命預ける? Vol. 22】揺れる三菱。今度は社員が巨額着服

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三菱自動車工業の労組組合員が、組合費として徴収された資金のうち、合計で1億7000万円を着服したとして、今月7日付けで懲戒解雇されていたことが明らかになった。組合では横領容疑で刑事告訴も検討している。

この男性組合員は、三菱自動車工業労働組合の組合員で、昨年7月から1年数ヶ月にわたって、組合員から徴収された組合費を毎月1000万円程度、着服していた疑いが持たれている。同組合は2万数千人の組合員がおり、毎月3500円前後の組合費を納めている。

着服した男性組合員は、横領の事実を認めており、着服で不正に得た金はギャンブルに使ったとしている。リコール隠し問題で揺れる三菱自動車、一体どうなってる?

《レスポンス編集部》

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