あの! eコマース最大手が自動車販売に参入だ

自動車 テクノロジー ネット
あの! eコマース最大手が自動車販売に参入だ
あの! eコマース最大手が自動車販売に参入だ 全 1 枚 拡大写真

書籍や音楽ソフトを取り扱うインターネット販売の最大手である「アマゾン・ドット・コム」は、オンライン自動車ディーラーの「グリーンライト・ドット・コム」と共同で、自社Webサイト上で新車の販売も行うと発表した。

サービスエリアとされるのは、アメリカ国内の主要27都市。実際に新車の販売を行うのはグリーンライトと提携した各地のディーラーであり、アマゾンは仲介の立場を取る。

アマゾンは6月末に債務超過に陥り、一時は倒産の危機とも報じられたが、現在では持ち直している。同社がクルマの販売に乗り出したのは、書籍や音楽ソフトなど、これまで同社が扱ってきた商品と違い、在庫を抱える必要がなく、倉庫費用の負担が不必要だからと言われる。同社は先に玩具販売大手の「トイザらス」と提携し、在庫管理を先方に任せる商品の販売を手掛けているが、今回の自動車販売はこれに続く2例目となった。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  4. 24時間営業の純水洗車場、「D-Wash日進香久山」オープン…愛知県内3店舗目
  5. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る