マツダMM『@NAVI』ってどんなクルマだ!?

自動車 ニューモデル 新型車

マツダは情報サービス対応カーナビを標準採用した限定車「@NAVI(アットナビ)」を『MPV』など4車種に設定し、27日から発売を開始した。

これはマツダの「MM(モア・マツダ)プロジェクト」の第二弾で、同社が今夏から開始したカーナビ向け情報サービスの浸透を進めるために対応機の標準搭載を行った。オプションのアダプターを追加することで、マツダ独自のコンテンツサービス「マツダテレマティックス」へのアクセスが可能になる。搭載されるのは『MPV』、『プレマシー』、ボンゴフレンディ』、『デミオ』で、デミオ以外の3モデルについてはDVDナビとして高級感を強調した。

価格はベース車との装備と比較した場合、16万4000円〜32万円の割安感を出す価格設定となっている。MPV/2.5リットルV65エンジンモデルで264万8000円。プレマシー/5人乗り/ガソリンエンジン車が199万8000円などとなっている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. 8年ぶり「S」復活! 驚異の850馬力超え…アストンマーティンのフラッグシップ『ヴァンキッシュ』
  4. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
  5. 新生ジャガー、新型4ドアGTの車名を「Type 01」と発表…3モーターで1000馬力超え
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る