運転中、突然シートがリクライニングするクルマ

自動車 社会 社会
運転中、突然シートがリクライニングするクルマ
運転中、突然シートがリクライニングするクルマ 全 1 枚 拡大写真

サターンは昨年、13万6300台の94/95年モデル車を、シートリクライニングの不備のためにリコールした。これは運転中に突然シートがリクライニング状態となる、というクレームが寄せられたため。

しかしNHTSAは同じモデルイヤーの車でリコールの対象となっていないおよそ40万台についても、同様の欠陥の疑いがある、として調査を開始すると発表。実はサターンがリコールを行ってから、同様の問題が起きたというクレームが300件以上も寄せられている。もしモデルイヤーのすべてについて欠陥が証明されれば大量リコールにつながることになる。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 輸入車登録、2026年上半期9.0%増の19万226台 トヨタが2位浮上
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
  5. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る