こちらもやっと---メルセデスのトランスミッションをクライスラーに搭載

自動車 ビジネス 企業動向
こちらもやっと---メルセデスのトランスミッションをクライスラーに搭載
こちらもやっと---メルセデスのトランスミッションをクライスラーに搭載 全 1 枚 拡大写真

クライスラー・ブランドの車にメルセデス・ベンツが設計したオ−トマチック・トランスミッションが採用されることになった。ダイムラー・クライスラーではすでに4億5500万ドル(約482億3000万円)をかけて、インディアナ州のココモ工場をメルセデス・ベンツ仕様のトランスミッションを生産する工場に改修する工事を始めている。

2004年には年間40万個のトランスミッションが生産され、クライスラー車に供給される。ダイムラーとクライスラーが提携して以来初めて、両社の間でパーツの流用が行われることになる。メルセデス・ベンツのトランスミッションを使ったクライスラーの車、どんなパフォーマンスになるのか楽しみだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る