クライスラーのまぼろしの新型車計画を明らかにする

自動車 ビジネス 企業動向
クライスラーのまぼろしの新型車計画を明らかにする
クライスラーのまぼろしの新型車計画を明らかにする 全 1 枚 拡大写真

ダイムラークライスラーのアメリカ支社であるクライスラーでは、資金面の問題から当初計画されていた新車の発表を延期、あるいは企画そのものを取り止めるという事態になっている。

取り止めになった企画の中にはフルサイズのダッジSUV、より大型のグランドチェロキー、大型のクライスラーコンバーチブルなどが含まれる。 また次期グランドチェロキーの発表は2004年まで延期されることになった。同時にカナダで進められている15億ドル(約1590億円)を投じた工場の拡大も微妙になってきている、という。

大型のSUVはドル箱とも言われる人気ラインだけに、その生産にストップをかける、となるとクライスラーの財務状況はかなり悪そうだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  2. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  3. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
  4. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る