【スズキの秘密兵器『エリオ』】デザイン第一印象「カッコイイ!!」

自動車 ニューモデル 新型車
【スズキの秘密兵器『エリオ』】デザイン第一印象「カッコイイ!!」
【スズキの秘密兵器『エリオ』】デザイン第一印象「カッコイイ!!」 全 3 枚 拡大写真

エクステリア・デザインはのびやかでバランスがとれている。『エリオ』という車名がAERIAL(「空気の」英語)+RIO(「川」スペイン語)に由来するという、ねらい通りのデザインだ。そのいっぽうでグリルやリアゲートなど、あざとい部分もある。

【画像全3枚】

いや、悪く言うのではない。機械的機能にはあまり影響しない、グラフィックスによるデザイナーの遊びと言ってしまえばそれまでだが、妙にキマっていて格好いい。四輪デザイングループ長の吉村等氏は「のびやかでスポーティなデザインになったと思う。やはり、ただそれだけでなく、見せ場を作りたかった」という。

それは、けっして無意味な、感覚的な演出ではない。「世の中、技術が進歩していくのは間違いない。だから金属調塗装のグリルなど、ハイテク感を演出した部分がある。インパネの大胆な造型も同じ理由からだ」というわけ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. 万能のメルセデスベンツ『ウニモグ』、史上最も豪華なコンセプトカー登場…『Gクラス』の上を行く
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る