GMトラックに強制リコ-ル命令

自動車 社会 行政
GMトラックに強制リコ-ル命令
GMトラックに強制リコ-ル命令 全 1 枚 拡大写真

NHTSAでは140万台近くのGM製ライトトラックとSUVのブレーキの欠陥を指摘、リコール命令に踏み切った。NHTSAによると、今回のリコールはブレーキラインの設計の構造的な欠陥によるもの。現在事故例が報告されているわけではないが、将来的に問題が起こりうる、と判断して今回の措置を行った。

リコールの対象となるのは2000年モデルのシボレー『タホ』、GMC『ユーコン』、『ユーコンXL』、1999年と2000年モデルのシボレー『シルバラード』、GMC『シエラ』など、GMが誇る大型車のラインアップ。

GMではすでに自主回収を始めていた、というが自主的リコールとNHTSAによる強制リコールでは世間の評判が違う。GMの技術陣は苦しい言い訳を迫られそう。

《Sachiko Hijikata, US editor》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  5. 『RAV4』60系専用「LED増設ラゲッジランプ」発売、無段階調光&メモリ機能も搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る