さすがトヨタのお膝元!! 豊田市でITS大規模実験

自動車 テクノロジー ITS
さすがトヨタのお膝元!! 豊田市でITS大規模実験
さすがトヨタのお膝元!! 豊田市でITS大規模実験 全 1 枚 拡大写真

豊田市は、3月から一般市民も参加する電気自動車を使った共同利用実験を行う。

実験では、トヨタ自動車の2人乗り電気自動車『e-com』9台と、アラコの1人乗り電気自動車『エブリデー・コムス』3台を利用する。市の職員100人と実験参加を公募した一般市民100人が、インターネットや電話で、電気自動車の利用を予約し、市内の通勤や日常業務などに共同で利用する。

参加者は配布されるICカードを利用の際に使用して電気自動車を管理するもので、ITSを使って予約状況から車両位置なども把握できる。

低公害車の電気自動車を共同利用することで、自動車交通量の低減を図るもので、将来の都市部での自動車利用方法のひとつとして注目されそうだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  5. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る