新発足の三井住友が販売する「最上級かつ最も進んだ自動車保険」

自動車 ビジネス 企業動向
新発足の三井住友が販売する「最上級かつ最も進んだ自動車保険」
新発足の三井住友が販売する「最上級かつ最も進んだ自動車保険」 全 2 枚 拡大写真

今年10月に合併して、新たに「三井住友海上火災保険」となる、三井海上火災保険と住友海上火災保険の2社は9日、6月1日から両社共通の商品として先行販売を行っていく自動車保険『MOST(モスト)』の概要を明らかにした。

【画像全2枚】

モストは本来の意味である「最上級」という意味合いはもちろん、「最も(MOttomo)進んだ、新スタンドード(STandard)」という言葉がネーミングの理由になっている。三井が販売する『そこまでやるCar』と、住友のSAP、PAP、BAP、AAPを後継する総合商品で、家庭用と事業用の二つを用意する。

特長は国内損保としては初めて「対人事故の重度後遺障害に関する特約」を付けたこと。これは事故の相手方が重度後遺障害となり、介護が必要となった場合に、相手方が負担する介護料のうち、相手方の過失部分を補償するというもの。また、傷害保険が付帯されているので、自動車事故だけでなく、自転車や電車、飛行機など、国内における交通事故全般によるケガまで補償しているという。

また、イメージキャラクターには「CHAGE&ASKA」を起用、4月23日からCMの放送を開始する。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る