【新型ホンダ『ステップワゴン』出た!】継承された“リア縦回し”モチーフ

自動車 ニューモデル 新型車
【新型ホンダ『ステップワゴン』出た!】継承された“リア縦回し”モチーフ
【新型ホンダ『ステップワゴン』出た!】継承された“リア縦回し”モチーフ 全 2 枚 拡大写真

基本的な“箱デザイン”を初代から継承した新型『ステップワゴン』はサイドウインドウを立てることで室内幅を40mm拡大、新型エンジンを採用したことでエンジンルームが小さくなり、Aピラーを約160mm前進させて室内長を70mm延長、さらに新しいプラットフォームの採用でフロアを20mm低くして、その“箱”としての居住性をさらに高めている。

【画像全2枚】

そしてもう一つ、初代からそのまま受け継いでいるのが、デザイン上の大きなポイントとなっているルーフからリアにかけてグルッと回り込んだ樹脂製モール。今回も鈴鹿製作所で生産されるステップワゴンはシビックと共通の生産ラインを使用する関係でボディパネルのサイズに制約があった。2代目になった今でも採用されている樹脂製モールはボディ上面にくる溶接の耳を隠すために編み出された苦肉の策でもあった。

しかしエクステリアを担当した池田二郎アシスタントチーフデザイナーによると、このモールとボディの面取りによってボディパネル自体の面積を小さくすることが可能となり、全高や全長などボディ全体を小さく見せている。その結果、平日に運転することになるお母さんなど女性に対して見た目の威圧感を取り除く効果があるのだという。ルーフエンドからリアハッチにかけての小さな傾斜も同じように女性の意見を取り入れて決定されたとのことだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る