『ステップワゴン』の強敵---トヨタ『ノア』がこんなに変わる!

自動車 ニューモデル 新型車
『ステップワゴン』の強敵---トヨタ『ノア』がこんなに変わる!
『ステップワゴン』の強敵---トヨタ『ノア』がこんなに変わる! 全 3 枚 拡大写真

トヨタは今秋の10月にもワンボックスワゴンの『タウンエース・ノア/ライトエース・ノア』をフルモデルチェンジし、この分野でのトップブランドのホンダ『ステップワゴン』を追撃するのが確定的になっている。

【画像全3枚】

従来シリーズは商用車ベースのセミキャブタイプだったが、次世代モデルは5月14日に一新予定の『イプサム』のプラットフォームを使う。これによってより乗用車的な乗り心地を実現、床面を引き下げ、乗降性を向上させる。電動式の両側スライドドアを採用することで使い勝手も改善させる。

両側スライドドアは日産の『セレナ』には採用されているがステップワゴンは片側となっており、これがステップワゴンを追撃する次期型ノアにとって優位な材料になりそうだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る