【トヨタ『ブレビス』発表】ナビからの先行情報でシフト

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【トヨタ『ブレビス』発表】ナビからの先行情報でシフト
【トヨタ『ブレビス』発表】ナビからの先行情報でシフト 全 3 枚 拡大写真

『ブレビス』のDVDボイスナビゲーション搭載車(メーカーオプション・20万2000円)の5速AT車には、ナビからの地図情報を先読みしてシフトを制御する「NAVI・AI-SHIFT」が搭載される。

【画像全3枚】

峠道を走っている時のことを想像すると分かりやすい。ブラインドカーブで車速を充分に落とし、さあ加速という段になってギアが高すぎて加速せず、歯痒い思いをする。

そんな時、この「NAVI・AI-SHIFT」では、カーブの曲率やドライバーの減速・加速意思、車両からの勾配情報を利用して、3速から5速の間で自動的にシフトチェンジを行うのだ。

つまり、きついカーブの手前では、ナビからの先行情報を活かして3速まで自動的にシフトダウンし、カーブを抜けて加速していくとシフトアップ、という、カーナビ協調制御を行うということ。

このシステムは、『プログレ』『マークII』に次ぐ採用となっている。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る