今度は成功、マツダの燃料電池車「よかったネ」

エコカー 燃費
今度は成功、マツダの燃料電池車「よかったネ」
今度は成功、マツダの燃料電池車「よかったネ」 全 1 枚 拡大写真

マツダは、メタノール改質方式の燃料電池自動車『プレマシーFC-EV』を報道陣に公開した。プレマシーFC-EVは、フォード、ダイムラー・クライスラー、バラード・パワーシステムの開発した燃料電池を搭載し、国土交通大臣認定を取得後、一般道路で試験走行をしている。

これまで横浜を中心に公道試験を行ってきたが、今後は公道走行の大臣認定が切れる7月まで、広島の一般公道で走行試験を行い、その後研究所で基礎研究を行う予定だ。

マツダのプレマシーFC-EVは、3月にダイムラー・クライスラーと横浜で公道試験開始を報道陣に発表する予定だったが、システムの故障が出て公開試験を中止という苦い経験をしていた。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る