『ミニ』のエンジンはトヨタ製に? ---PSAに続いてBMWと提携へ

自動車 ビジネス 企業動向
『ミニ』のエンジンはトヨタ製に? ---PSAに続いてBMWと提携へ
『ミニ』のエンジンはトヨタ製に? ---PSAに続いてBMWと提携へ 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車が、ドイツBMWとディーゼルエンジンの調達で提携する方向で交渉していることが明らかになった。PSA(プジョー・シトロエン・グループ)に続いて、欧州事業てこ入れのためのトヨタの全方位外交として注目される。

【画像全2枚】

BMWは『ミニ』に搭載するディーゼルエンジンをトヨタから年間約3万基を調達する方向で交渉している。合意すればトヨタのフランス工場で2003年から生産する予定のディーゼルエンジンをBMWに供給することになると見られる。ミニのディーゼルエンジン仕様の30%がトヨタ製エンジンになると見られれる。

トヨタはPSAと1リッタークラスの小型車の生産・開発で合意したばかりだが、今度はBMWへのディーゼルエンジンを供給と、欧州でのビジネスパートナーを拡張、欧州事業を一気に立て直す戦略だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. 中国・奇端汽車「ガソリン車並み価格」の軽EV、日中5社連合で日本に投入[新聞ウォッチ]
  5. トヨタ『ハイラックス』新型、2.8リットルディーゼル+マルチテレインセレクト標準装備…498万0800円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る