【VWニュー『パサート』日本発表】アップグレードのためのモデルチェンジ

自動車 ニューモデル 新型車
【VWニュー『パサート』日本発表】アップグレードのためのモデルチェンジ
【VWニュー『パサート』日本発表】アップグレードのためのモデルチェンジ 全 3 枚 拡大写真

モデルチェンジを受けた新型『パサート』は、エクステリアでの主な変更点は力強さを表現するフロントマスクの造形と、セダン・ワゴンに共通のモチーフを用いたコンビランプなどリアのグラフィックスである。また随所にクロームを多用することで「アップグレードを具現化」したのだという。

【画像全3枚】

フォルクスワーゲンAGのデザインストラテジー・マネージャー、リューテガー・フォルテン氏は、今回のモデルチェンジについて、「従来のパサートでは、将来登場する予定のさらに上級のモデルとの間が開きすぎてしまう。そのギャップを埋めるのが目的」だと語る。今回のモデルチェンジによって、パサートのポジションを引き上げることで、フルラインアップを強固なものし、「VWの変化を象徴する」のだという。

その「将来登場する予定の」上級モデル『D1』の存在は、新型パサートのデザイン過程において「とくに意識しなかったつもりだが、意識してないとも言えない」ということだった。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
  4. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  5. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る