【東京ショー2001速報】キャデラックは2003年モデルで新世紀の幕開け

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【東京ショー2001速報】キャデラックは2003年モデルで新世紀の幕開け
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キャデラックは「アート&サイエンス」に基づく設計手法を取り入れた、まったく新しい量産モデル『CTS』を初めて日本で公開した。このニューモデルはミシガン州ランシングに建設した新工場で生産され、日本では来年前半からヤナセを通じて販売されるという。

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CTSはキャデラックとしては初めて本格的に国際マーケティングに取り組んだクルマでもある。日本でも入念なマーケティングが行なわれ、左右両方選べるハンドル位置や1800mm以内に抑えた全幅、2.6リットルのV6エンジンなどが採用されたという。

このCTS以降、キャデラックは18カ月で5種類のニューモデルを投入するという。

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