【スズキ『MRワゴン』発表】ずっと暖めてきた、長さで作りだす広さ

自動車 ニューモデル 新型車
【スズキ『MRワゴン』発表】ずっと暖めてきた、長さで作りだす広さ
【スズキ『MRワゴン』発表】ずっと暖めてきた、長さで作りだす広さ 全 3 枚 拡大写真

大人4人がくつろげる広さと、乗る人の心地よさを追求した『MRワゴン』のルーツは、97年の東京モーターショーに出展された『UW-1』にさかのぼる。UW-1は『ワゴンR』を大ヒットさせたスズキが、上下方向ではなく前後方向に広さを求め、より「乗用車らしく」したコンセプトモデルだった。

【画像全3枚】

96年ごろ開発が始まったUW-1からコンセプトをずっと暖めてきた、四輪デザイングループ デザイン第一グループのチーフデザイナー山本雄高係長によると、UW-1ではコンセプトが先行して前席のレッグルームなどに無理があったという。その後、改良が加えられ、99年のモーターショーに出展した『MR-wagon』を経て、約5年の開発の後に商品化されたというわけだ。

ちなみに今年の東京モーターショーに展示されていた“コンセプトカー”『MRワゴン』は、ショーモデルにありがちな特別なものではなく、今回発表された量産車とまったく同一のものだったという。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る