「VQ」がベストエンジン受賞……「技術の日産」だ

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
「VQ」がベストエンジン受賞……「技術の日産」だ
「VQ」がベストエンジン受賞……「技術の日産」だ 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は10日、アメリカの自動車業界専門誌の「10ベストエンジン」賞に同社の「VQ」エンジンが8年連続で選ばれたと発表した。

同賞は自動車業界誌を発行するワーズ社が主催するもので毎年、編集者により優れたエンジンを選出する。今年は日産のVQエンジンのほか、BMWの3.0リットル直列6気筒エンジンやダイムラークライスラーの5.0リットルV型8気筒エンジンなどが選ばれた。

日産が受賞した3.5リットルVQエンジンはいわき工場で生産しているエンジンで、米向けの『アルティマ』や『マキシマ』、インフィニティ『135』といったセダンのほかSUVにも搭載している。ワーズ社は同エンジンの設計やパワー、洗練度などを高く評価したという。

日本メーカーでは日産のほかホンダも2.0リットルの直列4気筒エンジンで受賞した。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 【日産 ルークス 新型試乗】ルークスが「馴染みやすい軽自動車」に感じさせる理由…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る