【ジャガー『SタイプR』発表】「Rパフォーマンス」は赤バッジが誇り

自動車 ニューモデル 新型車
【ジャガー『SタイプR』発表】「Rパフォーマンス」は赤バッジが誇り
【ジャガー『SタイプR』発表】「Rパフォーマンス」は赤バッジが誇り 全 3 枚 拡大写真

ジャガー『SタイプR』のエクステリアの特徴としては、高速時で安定を約束するリアスポイラーや、「Zeus」アルミホイール(フロント:18x8インチ、リア:18x9.5インチ)、スモークがかったライトカバーなどを挙げられるだろう。そしてもちろん、スーパーチャージャー付きジャガーの特徴である網目状フロントグリル。グリルのフレームはボディ同色だ。

【画像全3枚】

SタイプRの優れたパフォーマンスを証明するかのように、真っ赤な「R」ロゴが車体に付けられる。この赤いRが初めて使われたのは2001年のフランクフルトモーターショーに出場した『Rクーペ』コンセプトカーであった。今後このRバッジが使われた、ジャガーRパフォーマンス・モデルが各車登場するのは間違いないだろう。

SタイプRは、イギリスでは税込み4万7400ポンド(約900万円)の値札をつけて販売される予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る