【株価】平均株価はバブル後最安値更新、ホンダは下げるも好決算

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【株価】平均株価はバブル後最安値更新、ホンダは下げるも好決算
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米国株式の急落、不良債権問題・構造改革への不透明感などから、全体相場は3日続落。平均株価は、昨年9月の米同時テロ事件後に付けたバブル後最安値を更新した。外為市場で円安の修正が続いたこともあり、自動車株も全面安となった。

トヨタ自動車が前日比140円安の3270円と続落し、日産自動車も13円安の700円と反落。マツダ、スズキが大幅安となった。

ホンダも240円安の5120円と反落したが、外資系証券を経由した利益確定の売りが相次いだため。取引終了後に行った2001年10月−12月期決算は、『フィット』効果にコスト削減効果、円安メリットが加わり、前年同期比で営業利益が6割増。数少ない好実態企業として、引き続き市場の注目を集めそうだ。

《山口邦夫》

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