自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】

AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム
AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム全 16 枚

「AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム」が7月24日、都内で開かれた。

近年自動車業界は、「SDV(ソフトウェア・ディファインド・ヴィークル)」の登場によりコード生成量が大きく増加し、「ADAS(先進運転支援システム)」や「AD(自動運転)」の学習データ生成、「IVI(車載インフォテインメント)」におけるエージェントAIの活用など、AI技術の急速な発達により自動車開発のプロセスが大きく変わりつつある。

従来は、ソフトウェアの分野にとどまっていたものがハードウェアの設計領域にまで及ぶなど、クルマ全体の開発にAIが多くの影響を及ぼしているのが現状だ。「AIDV(AI・ディファインド・ヴィークル)」といった言葉を耳にする機会も増えてきた。

《橋本 隆志》

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 【マツダ ロードスター 新型試乗】規制対応を逆手に大胆進化! 如実に変わった操舵感とクリアなエンジンサウンド
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る