売れるのか? ホンダ『オデッセイ』474万円は日本製とどこが違う?

自動車 ビジネス 企業動向
売れるのか? ホンダ『オデッセイ』474万円は日本製とどこが違う?
売れるのか? ホンダ『オデッセイ』474万円は日本製とどこが違う? 全 2 枚 拡大写真

ホンダは中国での合弁会社広州本田汽車有限公司が、『アコード』に続く中国現地生産車の第2弾として『オデッセイ』の生産を開始、10日にラインオフ式典を行った。年間販売計画は1万4000台で、販売価格は29万8000元(約474万円)で18日から発売する。

【画像全2枚】

オデッセイは国内に投入している2代目オデッセイをベースに、中国の道路状況や使用条件に合わせて仕様を変更した。2.3リッターVTECエンジンを搭載、最大出力は110kW。EBD付ABSも装備した。

多人数乗りながら乗用車の動力性能や快適性を備え、平日のビジネスユースから週末のファミリーユースまで、幅広いニーズに応える。エンジン、トランスミッションは、広州本田に隣接するホンダの中国での生産拠点で生産する。

広州本田の生産台数は2001年が5万1153台で、02年が5万9000台の見通し。生産能力は今年度末までに5万台から12万台に増強する予定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る