マツダも『アテンザ』、新型『デミオ』でワンプライス販売を採用

自動車 ビジネス 企業動向
マツダも『アテンザ』、新型『デミオ』でワンプライス販売を採用
マツダも『アテンザ』、新型『デミオ』でワンプライス販売を採用 全 2 枚 拡大写真

編集部独自の調べによると、マツダは5月に『カペラ』の後継モデルである『アテンザ』、8月に『デミオ』をフルモデルチェンジするが、車両本体価格は可能な限り低く抑え、値引き額を一律に低く抑えたワンプライス販売とする方針である。アテンザは10万円、デミオは5万円程度にとどめる見込み。

【画像全2枚】

現行モデルではモデル末期ということもありカペラで35万円以上、デミオで25万円以上も値引きする乱売となっている。これを20−25万円も圧縮することになる。このためデミオは価格据置、アテンザはカペラよりも上級だからかなりの値上げとなるが、販売店のマージン幅を小さくして可能な限り低い価格設定とする方針だ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  5. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る