【マツダ『アテンザ』発表】ラインナップはやわかり

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ『アテンザ』発表】ラインナップはやわかり
【マツダ『アテンザ』発表】ラインナップはやわかり 全 4 枚 拡大写真

20日に発表されたマツダのミッドサイズ『アテンザ』は、「スポーツ」(5ドアハッチバック)、「セダン」(4ドアセダン)、「スポーツワゴン」(ステーションワゴン)の3ボディがラインナップされ、現在の日本市場では珍しくなった5ドアハッチバック「スポーツ」がイメージ訴求モデルとなっている。

【画像全4枚】

エンジンは新開発の「MSR」直4シリーズ。排気量は2.0と2.3で、すべてのボディ・タイプに両方が設定される。駆動レイアウトはいずれも前輪駆動、トランミッションも4ATだが、2.0はEC-AT、2.3は「アクティブマチック」となる。

装備グレードは4種類。スポーツとスポーツワゴンは2.0が「20F」、2.3が「23C」と「23S」。「セダン」は2.0が「20F」と「20C」になり、2.3には「23E」および「23Eラグジュアリーパッケージ」が設定される。

価格はセダン「20F」の180万円から同じくセダン「23Eラグジュアリーパッケージ」の230万円まで。訴求グレードのスポーツ「23S」は230万円。事実上『カペラ』の後継なのだが、車体寸法とエンジン排気量が拡大した分お得か。

「スポーツ」5ドア 
 2.0 4AT 「20F」 200万円
 2.3 4AT 「23C」 210万円
 2.3 4AT 「23S」 230万円
「セダン」4ドア 
 2.0 4AT 「20F」 180万円
 2.0 4AT 「20C」 200万円
 2.3 4AT 「23E」 210万円
 2.3 4AT 「23Eラグジュアリーパッケージ」
            236万円
「スポーツワゴン」ステーションワゴン
 2.0 4AT 「20F」 200万円
 2.3 4AT 「23C」 210万円
 2.3 4AT 「23S」 230万円

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る