ETCの無策ぶりで「ITS=将来バラ色」の方便が崩壊---自動車業界が注文

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自動車業界が政府に対しITSの効果的な整備を求める方針という。これまでは渋滞解消や環境改善に効果があるとして早期整備だけを求めてきたが、使い勝手の悪い登録・取り付け制度や高価な車載器により、普及が伸び悩むETCなどの例を見て方針転換した。

ETCの旗振り役の国土交通省はさらに、自動運転を実現するAHS(走行支援道路システム)の実用化を進める方針だが、自動車業界としては“ETCの二の舞”にならぬよう、注文をつけていく方針という。

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《編集部》

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