トヨタ『プリウス』、アメリカで減税第一号に……いくら?

エコカー 燃費
トヨタ『プリウス』、アメリカで減税第一号に……いくら?
トヨタ『プリウス』、アメリカで減税第一号に……いくら? 全 1 枚 拡大写真

トヨタ『プリウス』が、アメリカが定める「クリーンカー減税」の対象第一号に指定され、オーナーは一律2000ドル=約23万5000円の減税措置を受けられることになった。これを受けてアメリカ国税庁では2001−3年型のプリウスオーナーに対し、減税の申請を出すよう勧告した。

クリーンカー減税はハイブリッドや超低公害車、電気自動車などを対象に一度きりではあるが税金の払い戻しが行われるシステムで、プリウスが対象認定の第一号となった。現在までにアメリカで販売されたプリウスはおよそ3万2000台。

また書類上の手続きが整い次第、ホンダ『インサイト』、『シビック』の複数のモデルも同様の減税対象に指定される予定。

●●●ガソリンに払い過ぎかも! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では、毎日、ガソリン給油価格を発表。実際に購入した価格の平均値です。---

《Sachiko Hijikata, US editor》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. クルマが静かになると走りまで上質に感じる? ポルシェ911に「調音施工」を施してみた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る