【AMショー2002】キーを買うことから始める---それが新しい『バトルギア』

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【AMショー2002】キーを買うことから始める---それが新しい『バトルギア』
【AMショー2002】キーを買うことから始める---それが新しい『バトルギア』 全 3 枚 拡大写真

タイトーは開催中のアミューズメントショー(AMショー)で、カーレースゲーム『バトルギア』の最新バージョンである『バトルギア3』を初公開した。プレイできる車種を6メーカー32車種まで拡大。新たに通信回線を利用したネットワークシステム「NESYS」を搭載し、走行タイムをサーバー側で比較するという手段によって、全国のライバルとバーチャルな対戦を楽しめるようにしている。

【画像全3枚】

今回のバトルギアではこれまでと違い、ゲームの前にクルマのキーを模したID認証装置(予価500円)を購入し、その後にゲームを開始することになる。ゲームを開始する際にはこのキーを通常のクルマと同様にシリンダーに挿入、エンジンを掛けるという“儀式”が必要だ。

しかも初回プレイ時に選んだクルマ(車名)と、トランスミッションの種類がキー内蔵のICに記録されるようになっており、以後の変更は全くできないシステムが採用された。最初に選んだクルマ=自分のクルマなので、戦闘力などをしっかり重視して選ぶことが大切となる。もし、別のクルマを使いたいという場合にはキーを購入することからやり直さなくてはならず、データの継承もできない点には注意しなくてはならない。

コースは初級、中級、上級の3種類があり、それぞれ順走と逆走があるので6コースが用意されているということだ。タイムなどのデータはタイトー側のサーバーで管理されている。自分の真横にいる人と直接対戦することもできるが、タイムアタックモードでの敵は見知らぬ相手。ユーザーの選択によって「全国一」、「地区一」、「自分より1ランク上」が選べ、ゴースト相手にバトルを繰り広げることになる。

《石田真一》

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