2004年名古屋で開催されるITS世界会議のサイトが正式オープン

自動車 テクノロジー ITS
2004年名古屋で開催されるITS世界会議のサイトが正式オープン
2004年名古屋で開催されるITS世界会議のサイトが正式オープン 全 1 枚 拡大写真

毎年世界の主要都市で順次開催されるITS世界会議は、ITSの分野では最も権威ある会議としてITSに積極的な国々から多数の技術者、政府関係者が参加する。第11回となる2004年は愛知県名古屋市で開催される。1995年に横浜で開催されてから14年ぶりに日本での開催になるわけだ。

名古屋でのITSのテーマは「飛躍する移動 ITS for Livable Society」。住みやすい社会と交通・情報通信・環境問題のあり方を専門家だけでなく一般市民とともに考え、体験することで、ITSの認識を広めようとしている。

この会議に先立ち、2002年10月からは展示募集をするなどの目的で公式サイトがオープンした。ITSにかける情熱と理論を発表するいい機会かもしれない。第11回ITS世界会議は、2004年10月18日から22日までポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で開催される。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. レクサス『RC F』と『GS F』計4413台をリコール…走行中にエンストのおそれ
  3. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  4. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  5. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る