日本GMが約5万台規模の新車整備センターを開設、必要あるの?

自動車 ビジネス 企業動向

日本ゼネラルモーターズ(GM)は、愛知県宝飯郡御津町に車両点検業務センター「日本GM車両点検業務センター」を30日に開設したと発表した。この施設は顧客に新車を納車する前に、整備したり、洗車する施設だ。

日本GMはこの施設の開設を機に、ディーラー向けGM輸入車の事前点検作業を集約する。最新鋭設備の導入や業務プロセスの改善で、計画通りの搬送スケジュール、陸送費用の削減、車両点検作業の効率化を図る。

一日当たりの処理能力は一直で120台、二直のフル稼動で4万8000台を処理する能力がある。ただ、オペル車など、日本GMが輸入権を持つGM車はそれほど売れていないので、「宝の持ち腐れ」になる危険も?

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 損保ジャパンとソニーネットワークコミュニケーションズ、交通安全教育にAI活用…小学生向け新プログラム全国展開
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  5. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
ランキングをもっと見る