ジープ『リバティ』にディーゼル仕様が登場……見直しました

自動車 ニューモデル 新型車
ジープ『リバティ』にディーゼル仕様が登場……見直しました
ジープ『リバティ』にディーゼル仕様が登場……見直しました 全 2 枚 拡大写真

クライスラーでは、ジープ『リバティ』にディーゼルエンジン仕様を追加する考えがあることを明らかにした。

【画像全2枚】

ヨーロッパではすでに販売されている2.8リットル・ターボディーゼルをアメリカ国内用に改良したもので、2004年後半に05年モデルとして発売予定だという。ただしアメリカ国内でディーゼルを発売するには07年から実施予定の排ガス規制に合致させる必要があり、まだ技術的な問題は残されている。

しかしガソリンエンジンに比べて25%燃費効率の良いディーゼルはヨーロッパでは乗用車市場の3割を占めており、アメリカでもディーゼルが見直される可能性は高い、とクライスラーでは判断している。

新技術であるターボディーゼルは、アメリカでディーゼル規制の原因となった黒煙や騒音をかなり軽減しており、クライスラーでは今後連邦政府に対し、ディーゼル購入者への税制優遇なども要請する構えだ。

さらにダイムラークライスラーではメルセデスベンツ『Eクラス』のディーゼルエンジン仕様を来年にもアメリカで販売する予定。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る