茨城県内4エリアでBYDの大型EVバス「K8 2.0」が運行開始

関東鉄道がBYDの大型電気バス『K8 2.0』運行開始
関東鉄道がBYDの大型電気バス『K8 2.0』運行開始全 1 枚

ビーワイディージャパンは、関東鉄道に大型電気バス『K8 2.0』を4台納入し、茨城県内の水戸、土浦、つくば中央、守谷の各営業所管内で順次運行を開始した。

運行地域は水戸営業所管内(水戸市・茨城町・小美玉市・石岡市など)、土浦営業所管内(土浦市・つくば市・阿見町など)、つくば中央営業所管内(つくば市・土浦市・取手市・牛久市など)、守谷営業所管内(守谷市・取手市・つくばみらい市・常総市・坂東市など)だ。

「K8 2.0」はアラウンドビューモニターを搭載し運転士の安全運転を支援するほか、充電用USBポートを増設し乗客の利便性を高めている。従来型「K8 1.0」と比べて薄型で大容量のブレードバッテリーを採用し、室内はフルフラット仕様となった。航続距離も向上し、ドライバー異常時対応システム(EDSS)を搭載しているため、乗務員の体調不良時には非常停止スイッチで安全に減速・停止が可能だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 国内のすべての取締機にこの1台で対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316RW」を発売
  4. 「EVの価値観変えるかも」ケータハムの軽量スポーツカー、ヤマハのeアクスル搭載にSNSでは「もう強い」「期待しかない」の声
  5. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る